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【商品紹介】鉛筆ホルダーにもキャップが欲しい

鉛筆ホルダー

鉛筆ホルダー(鉛筆補助軸)は、いろいろありますが、
キャップが付属するものはあまり見かけません。

鉛筆用のキャップはサイズが合いませんから、鉛筆ホルダーを持ち歩く時には、
鉛筆を逆さに差し直したりしなければならず、ちょっと面倒です。

そこで、木軸の鉛筆ホルダーに、革のキャップを組み合わせました。
木と革の組合せはとても自然で、
手前味噌ながら、鉛筆ホルダーのひとつのカタチではないかと思っています。

鉛筆ホルダー(ウォルナット)/キャップ付
鉛筆ホルダー用キャップ
(文具Shopプラーナのページが開きます)


鉛筆ホルダー それぞれの木の見た目と肌触り

昨日は、鉛筆ホルダーを紹介させていただきましたが、
現在、軸の種類は、ウォルナット、ケヤキ、タモ、ナラの4種類です。

ウォルナットは黒っぽいので一目瞭然ですが、
そのほかは、最初、私にもその違いがはっきりわからず、
混ざってしまうと区別がつかなくなりそうだなと不安になったのですが、
ずっと見ているうちに、だんだんとはっきりと違いがわかるようになりました。

ごく簡単な説明になってしまいますが・・・

ケヤキは、いわゆる木目らしい木目をしていて、少し黄色みがかっています。
肌触りがすべすべしています。

タモは、木目のコントラストがはっきりしていて、茶色っぽい筋が入ったように見えます。

ナラは、この中では一番白っぽい(白っぽいと言ってもあくまで木の色ですが)印象を受けます。
肌触りは、タモ、ナラとも、さらっとした感じです。
(それに比べて、ウォルナットはほんの少し粘りのある肌触りです。)

以上は、私の個人的な印象なので、他の人が見たり触ったりしたら、
また別の感想があるかもしれません。
筆記具ですので、手に持った時の感触も大切で、
本当は、触ってみる選ぶのが一番ではありますが・・・


鉛筆は最初から鉛筆ホルダーで使おう

keyaki1s
cap-4P640

Stylo Artの鉛筆ホルダーとAgingの革製キャップ、それと短めの鉛筆、
この3点が揃うことで、
「鉛筆は最初から鉛筆ホルダーで使おう」と提案できるようになったので、
本日から、ネットショップの方で販売をはじめました。

鉛筆ホルダーを使えば、鉛筆の軸の細さ・軽さがカバーでき、
持った時のバランスもいいので快適です。

キャップがあれば、バッグやペンケースに入れて、持ち歩きやすくなります。

短寸鉛筆は、最初から鉛筆ホルダー使える長さ(130mm)にしたものです。

文具Shopプラーナ:鉛筆は最初から鉛筆ホルダーで使おう


鉛筆ホルダーとキャップ

pencilholder2

「鉛筆は最初から鉛筆ホルダーで使おう」と思い、
Stylo Artさんの鉛筆ホルダー、
エイジングさんに作っていただいた鉛筆ホルダーキャップ、
そして、ここには写っていませんが、
北星鉛筆さんに作っていただいた短寸鉛筆(130ミリ)が揃ったので、
この3点セットをショップでも展開していこうと思っています。