カテゴリー別アーカイブ: その他文具

トンボカフェは楽しく、気持ちのいいところでした

トンボカフェ

トンボ100周年を記念した商品、イベントの一環として、
渋谷ロフトの2階「渋谷シティラウンジ」がトンボカフェになっています。
(4月30日まで)

入口のところに、トンボの鉛筆やZoomなどの
歴代の商品がディスプレイされています。

テーブルの上には、オリジナルのマットと
お道具箱っぽく、8900鉛筆、鉛筆削り、消えいろPiT、
MONO消しゴム、色鉛筆が置かれており、
自由に使えるようになっています。

トンボカフェ

トンボカフェ

また、えい出版の書棚があって、
バックナンバーとか閲覧できるようになっているのも楽しいです。
(これは普段からそうなのかもしれません)

さて、トンボカフェで飲食すると、
カードをもらえますので、
それを持ってトンボ商品を購入すると、
MONO消しゴム柄のココフセンをもらえます。
私は、100周年記念商品の中から、
復刻版初代トンボ鉛筆、
消えいろPiT(ゴールド)、
MONO消しゴム(ホログラム・ネイビー)
を買ってフセンをもらいました。

初代トンボ鉛筆

トンボマルシェシェ

ロフトのカフェ(渋谷シティラウンジ)ははじめて行ったのですが、
なかなか気持ちのいい空間で、
少なくとも午前中は空いているので、
また利用したいと思いました。


MDノート 革カバー使いはじめる

MDノート革カバー

現在、MDノートをメモ用手帳として使っていますが、
同時に購入した革のカバーが、
「2、3週間日光浴をしてから使うこと」だったので、
(表面に保護膜を作るためですね)
窓際のテーブルにずっと置いていました。

あれから、約2週間(厳密にいうとまだですが)、
これ以上、おあずけ状態が続くと、
高まった気持ちに影響があると思い、
使いはじめることにしました。

2週間経って、革の表面に変化はあるでしょうか?
表面と内側の面(内側は日光にあてていません)を並べて写真を撮ってみました。

MDノート革カバー

ほんのちょっとですが、色の違いがわかるでしょうか。
うっすらですが、確かにツヤがでてきているような気がします。

MDノートにセットしてみました。

MDノート革カバー

MDノート革カバー

なかなか、良い雰囲気です。
手触りも気持ちよい。
しかし、まだ、かなり白い・・・

とりあえず、カランダッシュ・エクリドールを差してみました。

MDノート革カバー

この革カバーは最初からペン差しがついているのは便利です。

さて、使っていくうちにどんな色になっていくのか・・
また、ご報告させていただきたいと思います。


MDノート 革カバーはおあずけ、ひとまず「紙和」のカバーを使う

MDノートカバー

MDノート革カバー

MDノートをメモ用手帳として使うことにしたので、
カバーもつけてモチベーションを高めましょうと、調べてみると、
専用の革カバーがありました。

そこで、ハンズ、ロフト、伊東屋と探して回りましたが、
どうも、店頭にはおいてないようなので、
ミドリのオンラインショップで注文しました。

それが、土曜日に届いて、
さあ、使いましょうと開けてみると、
説明書に、使う前に日光浴をさせるように書いてある、、
MDノートの革カバーはヌメ革の表面をほとんど加工していないんですね、
そこで、日に当てることで、脂を表面にしみ出させて、
保護膜を作ってから使いなさいとということなんです。
そういえば、BREE(ヌメ革のバッグ等のブランド)の財布の時も同じでした。

MDノート革カバー説明書

というわけで、しょうがないので、
窓際のテーブルにひろげて、日光浴させることにしました。

MDノート革カバー

とはいえ、中身の方は、すでに使いはじめているので、
何かしら、カバーが欲しいので、
ひとまず、「紙和」の文庫本カバーをつけました。

紙和文庫本カバー

で、これがまた、なかなか良い。
ほんと、このままこれで行こうかなと思うくらい、
しっくりきて、気に入っています。

実は、MDノート5周年記念の帆布製のカバーも持っていて、
これは言ってみれば、純正品なので、
サイズもぴったりだし、帆布の風合いも良いのですが、
ぴったりすぎて、ノートとカバーの間ですべりが良くない、
すべりが良くないと開きがスムーズにいかないのです。
こんな風になる。

MDノート帆布カバー

その点、「紙和」の文庫本カバーはアソビがあるし、
紙だからすべりも良い。
だから、スムーズに開けられる。

値段も帆布のカバーとだいたい同じくらい。
個人的な意見ですが、MDノートのカバーを探すなら、
「紙和」の文庫本カバーも候補に入れるといいじゃないかと思います。

でも、せっかくですので、
日光浴ができたら、革のカバーを使おうと思っています。
(日光浴はいつまでやればいいんだろう?
説明書だと2〜3週間のように書いてあるのだけど、
それって、長いよなあ・・・)


MDノート(MD用紙)は進化しているんですね

MDノート

普段、持ち歩くメモ用手帳を何にしようかと
あれこれ迷い、悩んでいる時に、
ふと、MDノートを思い出しました。
MDノートは、トラベラーズノートから少しして登場しましたが、
同じMD用紙を使っていながら、
トラベラーズノートに比べると、
ちょっと地味な存在な気がしますね。

私は、発売後間もない頃に使ったことがありましたが、
書き心地はいいものの、
万年筆のインクによっては多少裏抜けすることがあり、
それが気になって、その後は使っていませんでした。
この写真のように、裏抜けといっても、はでなものではなく、
ところどころ、ぷちぷちとインクがしみ出るような感じです。

MDノート以前

ところが、今回、久々に新しく買ってみると、
以前のような裏抜けは起きませんでした。

MDノート現在

特にアナウンスはされていなくても、
ちゃんと改良されているんですね。

紙の表面の平滑性も微妙に違っているようで、
新しい方が、心地いい程度にペンを滑らせている感触が増しているような気がします。

MDノート表面以前以前のMD用紙

MDノート表現現在現在のMD用紙

というわけで、
メモ用手帳は、MDノートにしようかなと思っているところです。

今は、しょっちゅう使っているノート・手帳類が違って、
(紙ものが好きで、いろいろ試したい性分なので)
どこに何を書いたかわからないということになりがちなので、
全体的に整理して、そういう状態から脱したいと思っています。
そのことはまた、紹介させていただきたいと思っています。


東急ハンズ手作りイベント:革ペンケースづくりが楽しかった

ハンズイベント
3月30日、東急ハンズ(新宿店)の手作りイベントに参加しました。

革のペンケースをつくるというもので、
手縫いとコバの処理を体験できました。
(すでにパーツはカットされ、糸を通す穴はあけてあったので、
 組み立てる感覚でした)

私は、レザークラフトは初めだったので、
何もかもが新鮮でしたし、
針に糸をどうやってつけるのかとか、
縫い始めは一目繰り返すとか、
最後の始末は返し縫いしてボンドとめるとか、
目の前で教えてもらえるので、
とても分かりやすく、スムーズに進められました。

予定は2時間だったのですが、
縫うのが結構時間がかかるもので、
結局、全部で2時間50分かかりました。
縫っている間は、
参加者みんな黙々とやっているので、
静かなイベントでしたね。

出来上がりは、思ったよりもうまく出来たんじゃないかと思っています。
売ってるものみたいだ、と自画自賛。

革ペンケース

後ろがゴムバンドになっていて、
こんな風に手帳につけられます。

革ペンケース

次は、菱目打ちとか経験して、
本格的に自作できるようになるともっと楽しそうです。


インタビューの道具箱として、どや文具ペンケースを使ってみる

インタビューセット

本日は、グループインタビューの仕事に行ってくるので、
(リサーチが本職なので)
インタビューセットをどや文具ペンケースに入れてみることにしました。

上の写真が、その一式。
 ・人数分プラス予備1本のボールペン(計6本)
 ・ホッチキス
 ・ハサミ
 ・メンディングテープ
 ・朱肉(謝礼の領収書にハンコを押してもらうため)
 ・単4電池(ボイスレコーダー用の予備)

こんな感じで入れてみます。

どや文具ペンケース

まだまだ余裕ですね。

どや文具ペンケース

では、行ってきます。


手帳の小口への色付けは伊達じゃない(湿度から守る)

小口
手帳の小口(側面や天地)は、
金色などで色付けされていることが多いですね。

写真(上)は、SMYTHSONの手帳ですが、
これも、小口が金色に輝いています。

小口に色付けするのは、
埃、紙魚(シミ)、黒ずみから大切な本や手帳を守るためらしいですが、
もうひとつ、私にとって大切なことに気がつきました。

それは、
「湿度から紙を守る」
ということです。

写真(下)は、普通のノートですが、
湿度が高めの部屋で使っていると、
紙が湿気を吸って、どうしても、このように紙がしなってしまいます。
(たぶん、温度差もいけなくて、
 気温が低いところから、暖かい部屋に持ってくると、
 結露するんでしょうか、しなりやすいような気がします)

一方、上の手帳の方は、小口の色付けのおかげか、
同じ部屋に置いておいても、しなったりせず、
元のままです。

これは大変気持ちのいいことで、
できることなら、すべてのノートを
小口に色付けしたものを使いたいなと思いました。


どや文具ペンケースは外箱も立派だった

どや文具ペンケース

どや文具ペンケースを購入しました。

届いて、まず、立派な箱に感心。
当然、箱代も値段に含まれているわけですが、
一瞬、一度のこととはいえ、
箱を開ける一瞬の喜びにコストをかけることは、
決して間違っていないと思います。

一瞬がその商品の価値を決めることもありますね。

どや文具ペンケース

箱を開けても、薄紙でくるまれていて
大切な雰囲気が醸し出されています。

どや文具ペンケース

色はワインレッドを選びました。
落ち着いた赤で、男性でも女性で馴染めると思います。

とりあえず、ボールペンや定規、ホッチキス、スティック糊などを
入れてみましたが、確かにかなりの量が入りそうです。

使用感は、また、機会を改めて。


KUM鉛筆削りの箱(24個入り)が何気にかっこよかった

KUM

KUMのシャープナー(鉛筆削り)の紙箱です。

箱買いする人はめったにいないでしょうから、
お店の人しか見ることがない箱だと思います。
薄手の紙で、そんな立派な箱ではありませんが、
商品が入っている様子を絵にしたわかりやすいデザインで、
何気にかっこいいなと惹かれました。

ちなみに、未開封なので、
まだ、ちゃんと24個入っています。
真鍮製なので、ズシッと重みがあります。


ペンケースを選ぶための10の自問自答

注意)とりあえず、今回はチェックポイントだけで
ペンケース選びの具体的な情報はありませんのであしからず。

ネットで話題になっているペンケースを見ていて、
「ペンケースかあ・・」と思って、自分の引出しを開けてみると、
自分で思っている以上にペンケースを持っているものだと妙に感心。

ペンケースって、何かひとつ使っていると、その不便な点や不満点、
ここがこうなっていたらいいなとか、いろんな思いが浮かんできて、
それを解決してくれそうなペンケースに行き会うと、
「これだ!」と飛びついて、
でも、それはそれで、使っていくうちに、また別の不満が出てきて、
といったことを繰り返すので、恐らく、
「究極のペンケース」というものは存在しないのだろうと思います。

考えてみれば、いや考えるまでもなく、
ペンケースとひとくくりに言ってみても、
用途や必要とする中身によって、
デザイン、大きさなど、ひとつに決め込むことは難しいでしょうから、
「究極」なんて幻想にすぎないことはわかりきっています。

それでも、「優れたペンケース」、
あるいは、「自分に合ったペンケース」を見つけたいことも確かなわけで、
では、一体、自分はどんなペンケースが本当に欲しいのか、
次回、ペンケースを購入するかもしれない時に備えて、
自分で参考にするために、
自問自答のチェックリストを作ろうと思い立ちました。

というわけで、現時点の暫定10項目です。
(各項目は相互に関連しているので、完全にわけるのは難しいのですが)

1)【目的】何のために使うのか? なぜペンケースに入れたいのか?
筆記具などを持ち運びたいのか、
整理したいのか、保管したいのか、
など、なぜ、ペンケースを必要とするのか?

2)【使用方法】どんなふうな使い方を想定しているか?
より具体的な使い方のイメージは?
例えば、外で仕事をするための一式をコンパクトに持ち歩きたいとか、
万年筆の選抜選手をスタンバイさせておきたいとか。

3)【収納物】何を収納するのか?
万年筆、ボールペン、シャープペンシル、鉛筆などの筆記具。
ホッチキス、ハサミ、ノリ、セロハンテープなどのツール類。
付箋紙、メモ用紙などの紙類。
など。

4)【量】どれだけ収納するのか?
万年筆は何本入れたいのか、
ハサミはどのくらいの大きさか、
など、収納物の分量は全体でどのくらいになるのか?

5)【収納方法・出し入れ方法】どう収納するのか?
じゃらじゃら入れたいのか、
1本、1本独立して入れたいのか、
一覧性は大切なのか、
など、収納や出し入れの方法に関する希望、こだわりは何か?
(これは、目的や使用方法にも関連する)

6)【ペンケースの収納場所】ペンケースをどこに収納するのか?
ペンケースは机の上に出しっ放しか、
カバンにいれて持ち運ぶのか、
そのカバンの収納スペースはどの程度か、
など。

7)【使用場所・シーン】
打合せに持っていくのか、
スタバで仕事する時に活躍するのか、
など、ペンケースを取り出す、中身を出し入れする場所・シーンは?

8)【重視点・こだわり】
コンパクト、
出し入れに手間がかからない、すばやく出せる、
筆記具同士がぶつかってキズにならない、
など、自分にとって大切なポイントは何か、どこにこだわりたいのか?
目的やシーンなどと照らし合わせて考える。

9)【収納以外の機能】
使用時にトレーやスタンドになるなど、
収納の機能以外で、欲しい機能はあるか?

10)【変化・改善】
ペンケースを使うことによって、
今のどんな状況が、どう変化・改善することを期待するのか?
それは、ペンケース以外で解決できないのか?

以上が、自問自答10項目ですが、
こんなこと、小難しく考えないで、
直感で選ぶ、
つくりのよさで選ぶ、
ともかく好きなものを買う、
といったことも楽しいんだよなあというのも、
また本音ではあります。