ZOOM505(100周年)のインク:Juiceと迷って結局純正ブルーに

ZOOM505

ボールペンの使用頻度はあまり高くないため、
購入をためらっていたのですが、
なんとなく気になって、ZOOM505の100周年記念限定色を入手しました。
色は、ブロンズゴールド。
どこの店頭もホワイトシルバーはほとんど見かけなかったので、
ホワイトシルバーが一番人気なんでしょうね。
私はディープレッドもいいかなと迷ったのですが、
結局、落ち着いた印象のブロンズゴールドに決めました。
手にしての印象は、
確かに太めで、重さもありますが、
書きはじめてみると、特に重すぎるとかは全く感じませんね。
いいバランスなんだと思います。
キャップを尻軸につけるかどうかは好みの問題かと思いますが、
私はキャップをつけて、少し上の方を持つと落ち着く感じです。

一緒に、ブルーのリフィルも購入しました。

ZOOMリフィル

袋を見て、顔料インクということもわかりました。
いいですね。
どうせ書くなら、消えない顔料インクがいいと私は思っています。
と、ここまで書いて、いかにもこのブルーのインクで使いそうなのですが、
本当は、にじみや裏抜け等の点で、
水性よりもゲルインクを使いたい・・・

■Juiceのブルーにトライするも・・

そこで、パイロットのJuiceのブルーを入れてみようかとトライすることに・・・
Juiceのブルーは、万年筆のインクの雰囲気があって好きです。

Juice

JuiceのリフィルはZOOMのリフィルよりも長いので、
カットして入れることにしたのですが、やっているうちに、
ZOOMの軸がなかなか凝った構造になっていることに気づきました。

尻軸の中の奥には、突起があって、
リフィルの後端のくぼみにはまって押しつけるようになっているのですが、
ここにバネが入っていて、しっかり固定されるようになっています。

写真 3
リフィルの後端にはくぼみがある

P4130466
尻軸の奥には突起がある(バネになっている)

さらに、内壁に板バネもついていて、リフィルの固定を万全にしているようです。

ここまで、凝った作りになっていると、
敬意を表して、純正のリフィルを使うべきだと思いつつ、
Juiceのリフィルを入れてみました。

リフィル
上からJuice、JuiceをZOOMのリフィルの長さに合わせてカットしたもの、ZOOMのリフィル

奥のバネがききますので、
リフィルのカットは、それほど神経質にならなくてもいいようです。
バネに押されるためか、ぐらつきもなくしっかり安定します。

ところが・・・
うん、なかなかいいぞと思って、実際に書いているうちに、
ちょっとした問題に気がつきました。

■ZOOM505の場合、少し寝かして書く

ZOOM505のように、太くて重さのある軸だと、
普通のボールペンよりも寝かして持った方が自然です。
ところが、Juiceのリフィルはある程度立てて書いた方が滑らかに書けます。
寝かせると、先端が紙をこする感じがするのです。
確かに、Juiceの本来の軸だと無意識に立てて使っていることに改めて気づかされます。

というわけで・・結局、
純正の方がいいのかなということで、とりあえず、
現在は、ブルーを入れて使いはじめています。

ZOOM505

先端からプラスチックの部分が少し顔を出すので、ブルーのインクだとわかります。


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