MDノート 革カバーはおあずけ、ひとまず「紙和」のカバーを使う

MDノートカバー

MDノート革カバー

MDノートをメモ用手帳として使うことにしたので、
カバーもつけてモチベーションを高めましょうと、調べてみると、
専用の革カバーがありました。

そこで、ハンズ、ロフト、伊東屋と探して回りましたが、
どうも、店頭にはおいてないようなので、
ミドリのオンラインショップで注文しました。

それが、土曜日に届いて、
さあ、使いましょうと開けてみると、
説明書に、使う前に日光浴をさせるように書いてある、、
MDノートの革カバーはヌメ革の表面をほとんど加工していないんですね、
そこで、日に当てることで、脂を表面にしみ出させて、
保護膜を作ってから使いなさいとということなんです。
そういえば、BREE(ヌメ革のバッグ等のブランド)の財布の時も同じでした。

MDノート革カバー説明書

というわけで、しょうがないので、
窓際のテーブルにひろげて、日光浴させることにしました。

MDノート革カバー

とはいえ、中身の方は、すでに使いはじめているので、
何かしら、カバーが欲しいので、
ひとまず、「紙和」の文庫本カバーをつけました。

紙和文庫本カバー

で、これがまた、なかなか良い。
ほんと、このままこれで行こうかなと思うくらい、
しっくりきて、気に入っています。

実は、MDノート5周年記念の帆布製のカバーも持っていて、
これは言ってみれば、純正品なので、
サイズもぴったりだし、帆布の風合いも良いのですが、
ぴったりすぎて、ノートとカバーの間ですべりが良くない、
すべりが良くないと開きがスムーズにいかないのです。
こんな風になる。

MDノート帆布カバー

その点、「紙和」の文庫本カバーはアソビがあるし、
紙だからすべりも良い。
だから、スムーズに開けられる。

値段も帆布のカバーとだいたい同じくらい。
個人的な意見ですが、MDノートのカバーを探すなら、
「紙和」の文庫本カバーも候補に入れるといいじゃないかと思います。

でも、せっかくですので、
日光浴ができたら、革のカバーを使おうと思っています。
(日光浴はいつまでやればいいんだろう?
説明書だと2〜3週間のように書いてあるのだけど、
それって、長いよなあ・・・)


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