DIME付録万年筆は噂通りのインクフロー

DIME付録万年筆

雑誌DIMEが月刊化するということで、
その第1号の今月は、万年筆が付録でついています。

ネットで皆さんが試し書きした様子を拝見していると、
太いとか、インクがどばどば出てくるという方が多いようなので、
私も試し書きしてみました。

確かに・・・
上の写真は、満寿屋のMONOKAKIノートに書いたものですが、
満寿屋のクリーム紙で、この太さは結構太いですね。
太いのは、そういう太さだと思えばいいですが、
インクフローの方は、確かに実用上、“良すぎ”といわざるを得ません。
字がつぶれがちになりますし、
紙が水分で波打ちますし、
しかも、一定ではなく、何かの拍子に、ぼわーと大量に出てくる感じ・・
私は詳しくありませんが、
ペン先のスリットやペン芯の構造に問題があるんでしょうか・・

もしかしたら、広い面積に、がーと書くのにはいいのかもしれませんが、
少なくとも手帳にはおすすめしません。

ご参考までに。


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