久しぶりのシャープペンシル:「トンボ鉛筆完全ブック」付録「オルノ スイフト」

オルノ

■80年代の話ですが・・
会社に入って数年間は、
全ての企画書、報告書は手書きだったので、
そのほとんどに、シャープペンシルを使っていました。
私にとって、シャープペンシルは「清書のための筆記具」だったのです。

そこに、ワープロ、パソコンが登場することによって、
清書のための筆記具の必要性がなくなり、
シャープペンシルを使う頻度は激減しました。

それから、すっかり時間がたった今、
清書のための筆記具ではなく、
自由にメモを取ったり、あれこれ考えるたりするために
シャープペンシルを使ってみると、
以前の印象とは違ったものになりました。

清書に使っていた頃は、
しっかり力を入れて書いていたので、
シャープペンシルは筆圧が必要で指が痛くなる筆記だと思っていました。

しかし、清書から解放されると、
力を入れる必要がありませんし、
20年とかの時間が経過して、
シャープペンの芯も進化したのか、
2Bの芯で筆圧をかけずにスムーズに書けることがわかりました。

■本気の付録「オルノ スイフト」
この原稿も
「トンボ鉛筆完全ブック」の付録「オルノ スイフト」で書きましたが、
快適に書き進むことができました。
シャープペンシルをいつも使っている方には当たり前のことですけどね。
(2Bの芯は自分で別途買ってきて入れました)

付録とはいえ、この「オルノ スイフト」、
最新版のさらに特別仕様版ということで、
付録の域を超えています。
持った時のバランスがいいシャープペンシルです。

普段は万年筆が多いのですが、
シャープペンシルも見直しました。


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