鉛筆ホルダー それぞれの木の見た目と肌触り

昨日は、鉛筆ホルダーを紹介させていただきましたが、
現在、軸の種類は、ウォルナット、ケヤキ、タモ、ナラの4種類です。

ウォルナットは黒っぽいので一目瞭然ですが、
そのほかは、最初、私にもその違いがはっきりわからず、
混ざってしまうと区別がつかなくなりそうだなと不安になったのですが、
ずっと見ているうちに、だんだんとはっきりと違いがわかるようになりました。

ごく簡単な説明になってしまいますが・・・

ケヤキは、いわゆる木目らしい木目をしていて、少し黄色みがかっています。
肌触りがすべすべしています。

タモは、木目のコントラストがはっきりしていて、茶色っぽい筋が入ったように見えます。

ナラは、この中では一番白っぽい(白っぽいと言ってもあくまで木の色ですが)印象を受けます。
肌触りは、タモ、ナラとも、さらっとした感じです。
(それに比べて、ウォルナットはほんの少し粘りのある肌触りです。)

以上は、私の個人的な印象なので、他の人が見たり触ったりしたら、
また別の感想があるかもしれません。
筆記具ですので、手に持った時の感触も大切で、
本当は、触ってみる選ぶのが一番ではありますが・・・


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