変わり種 2色ボールペン

2色ボールペン

写真下は、青と赤の2色ボールペンです。
Maped(フランスのメーカーらしい)の「TwinTip」という商品で、先日、丸善のセールで見かけて購入しました。
ちょっと変わっているのは、一般的な2色ボールペンは、青を使っている時は赤は引っ込んでいるし、赤を使っている時は青は引っ込んでいるという具合に、
どちらか1色だけが使える状態になるのに対し、
このボールペンは、真ん中のところでひねると、両端から青と赤の芯が同時に繰り出される、
そう、赤青鉛筆のような状態になるのです。

一度に使うのは赤か青かどちらか1色なわけで、このようにどちらも使える状態になっていることが、
果たして必要か、普通の2色ボールペンでいいんじゃない?と思ってしまうわけですが、
そうだ!とひとつ思ったことがあります。

スタバとか、図書館に行った時に、多色ボールペンのノック音が気になることを思い出しました。
特に、勉強している人などが、頻繁に色を使い分けてノートを書いている時など、
カチャ、カチャ、カチャ、カチャと、結構気になるものです。

その点、このボールペンならノックしなくても、くるっと持ちかえるだけで色を変えられる・・。
音もしないし、動きも楽・・。
そう思うと、このボールペンは意外と「アリ」なのではないかと思えてきました。

ただ、残念なのは、芯の入れ替えができないようで、使い捨てみたいです。
真ん中から2つに分解しようとしても、全く抜ける気配がありませんので、
芯の入れ替えは構造的に難しいのかもしれませんね。


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